しゅうじぃのエステ放浪日記

最近紙パンツに興味わいてます

2017年03月

2
心のこもったアロマトリートメントで・・・

最寄駅 
東京メトロ麻布十番駅
徒歩3分

訪問日 
2017年3月

訪問回数
初回

コース
ラグジュアリーコース

料金
90分17,000円(オープンキャンペーン1,000円割引、通常18,000円)
ディープリンパ2,000円(10分)
指名料 新規無料(通常1,000円)
支払総額19,000円

予約方法
電話予約
応対男性スタッフ

店舗
マンション複数室

施術室
8畳ほど

施術台
マット
横、頭部に大きなカガミあり

シャワールーム
キレイなバスルーム

セラピスト
黒ミニワンピ(送迎時)
ベビードール(施術時)

施術
電話すると男性スタッフが応対。「ホームページ見た」と切り出し、
時間を伝え、空き状況を確認すると希望の時間が取れるというので即予約。
コースを聞かれ、違いも聞かずに「ラグジュアリー」
料金の案内はなく場所の確認に「わかります」で予約完了。

ホームページ見ると5分前に電話、駅から徒歩1分とか徒歩2分と書いてあるので
駅から近いだろうと指定の場所から3分前に電話、するとすぐそばのマンション。

部屋の前でドキドキしながらチャイムを押すと・・・
ガサガサと扉の向こうから聞こえるも中々出てこない、
もう一度押そうか迷っているところでドアノブが「ガチャ」、セラピストさんがお出迎え。

目に入ったのは超が付くミニワンピ、
スリッパ用意する一つ一つの所作の合間に裾を直す仕草が・・・

スリッパ突っ掛けるとセラピストさんが小生の手を握って部屋まで案内してくれます。
これはいいのですが・・・踏み入れた仕切りが全てカーテン。
ミニワンピにワクワクしたのも束の間、イヤーな予感・・・

薄暗いカーテンの間を進むとソファが置かれた受付スペース?
その前の部屋の引き戸が開いておりマットが敷かれています。

ソファに腰掛けるとすぐに飲み物、温かいお茶か冷たいお茶の選択。
冷たいお茶を頼むと仕切りのカーテン捲りお茶の準備へ。
するとどこからかカーテン越しにヒソヒソと話し声が・・・

暫し間があってお茶とオシボリが運ばれてきてサイドテーブルへ。
セラピストさんはソファの前に跪き、コース・時間の確認、そしてオプションセールス。
「ディープリンパ」は鼠経部を長く施術するとのことで10分だけお願いします。

そして「コスチュームはこれ(ハンガーに吊るしてある向こう側が見えそうなベビードール)と
水着(上下セパレート)どちらにします」との問いが・・・
そういえばホームページに書かれていたなと思いながら、迷った末、目の前のベビードールに。

さらに確認は続き「足湯はどうしますか?」
無駄に時間掛かりそうなのでこれはパスして会計。

ここでもヒソヒソとどこからか聞こえてその声が途切れると
セラピストさんがカーテン開けて「お待たせしました」と釣銭を。

すぐに着替えの案内があり、自らハンガーに掛けカゴに放り投げて準備完了、
貴重品袋持ったところでセラピストさんから声が掛かり手を繋いでシャワー室へ。

キレイな脱衣スペースとバスルーム、もちろんお湯が出ていてホッとします。
サッと浴びて棚にある紙パンツは横スカとブリーフの2種類。
手にしたのはもちろん横スカ、何とも言えぬ爽快感、イイですね。

タオル巻いて扉開けると谷間露わなコスチュームに着替えたセラピストさんが・・・
ですが廊下は薄暗く、透け具合はイマイチにはちょっと残念。
タオルはソファへ、貴重品袋は横の衣類カゴに入れてマットへ。

マットに俯せになるとセラピストさんはシャワーの片付けに。

薄暗い室内には大きなカガミが頭部と横に、
マットからも見えやすくこれなら楽しみとワクワクしていると、
すぐに戻ってきて引き戸は閉めてくれますが、衣類カゴは引き戸の向こう・・・

さらに薄暗くなった室内、横に座ると「お部屋寒くないですか?」と気遣い。
小生「大丈夫」で施術スタート。

セラピストさんは何も掛けずに太もも辺りに跨り、腰からグイグイ。
力強く圧迫なら良いのですが擦ろうとするのでちょっと痛い、その手は背骨沿いに肩甲骨へ。

するとそのまま覆いかぶさり密着、ピタッと乗られると感触より重さのほうが・・・
その態勢のまま肩をモミモミ。

チラッとカガミを見るとシルエットしか見えず、これならもう一つのコスチュームのほうがと後悔。

立ち上がると向きを変え、腰に跨りハムストリングを力強くグゥーっと。
続いて脹脛も腰が上がるほど体重掛けてギュー。

これはチャンスとカガミ見ると薄暗い中お尻が・・・
太ももに抱きつくように密着して足裏までグイグイ。

ここでオイルに。
オイルウォーマーは今や定番となりつつあるタイプとは異なり保温トレーのようなタイプ、
オイル容器も透明なポットでタップリオイル施術向きのウォーマー。

横に位置取り、そのポットから直接背中にタラタラタラ・・・
熱過ぎず心地よいオイルの温かさが背中全体に拡がっていきます。
太ももにもポットから垂らすと脚全体に拡げ、太ももに跨ります。

腰から背中をグイグイ、ストロークはオイル無しも有りもあまり変わらない・・・
そしてここでもピタッと覆いかぶさり、肩をグリグリ。

向きを変えて腰に跨るとオイルタラタラ、そして太ももグイグイ、脹脛グイグイ。
水溶性なので仕方ないのか厚みがなくタップリ感ないのは残念。

抱きついてきて足裏をグリグリ。

太ももに跨るとセラピストさんは足指を股間に。
後ろ向き、さらに室内も暗いので「当たっちゃった」演出なのかも、しかし触れる程度・・・
そのまま膝を曲げてのストレッチ、合わせて脹脛グリグリ。

足元に移動すると踵にアソコを乗せるようにして脹脛スリスリ、
脹脛に跨ると太ももから付け根、さらにしっかり付け根とグリグリ。

カエル脚になると外側から曲げた脚を挟み、手は臀部撫でまわし腰から鼠蹊部へ、
脚は膝で腿を擦るようにスリスリ、親指はかなりインを攻めてきます。

股間に移動して曲げた脚を挟み直すと出来た隙間から腕をねじ込みスリスリ、も安全運転。

仰向けになると頭部からオッパイスタンプ、目の前には白い谷間が・・・
プニュプニュっと片方づつ、また谷間にといろんな角度から楽しませてくれます。

指先はデコルテから腹部へとスリスリ、スリスリも小生の気持ちを忖度してくれず・・・

腹部に跨ると太ももからスリスリ、脛は腿に抱きつきながらスリスリ。
カガミ越しにしっかり見えますが・・・

愚息はお腹で圧迫され身動き取れなくなっています。

横に移動すると腹部から腿に掛けてオイルタラタラ、イイ温度です。
腹部をサッと撫でると腰を浮かせて太ももから足首へロングストローク、
手の届くところに露わな白い肌が・・・
見せるプレイにしては暗過ぎるのですがじっくり鑑賞できます。

足元に移動すると足首辺りに跨り、太ももから付け根へスリスリ・スリスリ、
微妙なところへ届きそうで届かない、ですが焦らしプレイではないようで・・・

すると「これからディープリンパさせていただきます」
これはご丁寧、まぁ当然なのでしょうがイイですね。

股間に入り込み、ポットから下腹部へタラタラと温かオイルが。
そのオイルがマットに流れないようにセラピストさんは優しく拡げてくれます。
サワサワと下腹部から内腿へ、撫でまわすようにニュルニュルと・・・

ポットをトレーに戻すと両手で鼠蹊部から内腿、下腹部をニュルニュル・サワサワ。
紙パンツの縁を指先で撫でるのですが・・・
ディープに反してシャローリンパとでもいうのでしょうか、もう一歩がこない。

ここまでくると「これから」は期待できないので、もう次の候補店探し。
すると「お時間になります」

あまりに反応なかったので早めの切り上げか、
さすがに10分は経ってないなと思いながら「ありがとう」

セラピストさんはシャワーの準備へ。

すぐに戻ってきて一緒にシャワー室へ。
水溶性にもいろいろあるようでちょっと落ちにくいようで・・・

サッと浴びて部屋というかソファへ戻り、一人着替え。
着替え終わるとカーテン開きセラピストさんがお迎え、そのまま「どうぞ」と玄関へ。

紙パンツ
横スカTバック
yokosukakon

所要時間
86分

独り言
オイルウォーマーは良いですね、最初から最後まで安定した温かさ、ホッとします
何故かステーキ食べたくなりました

1
大量のホットオイルに浸かってみたい

最寄駅 
東京メトロ新宿三丁目駅
徒歩8分

訪問日 
2017年3月

訪問回数
初回

コース
loose tieコース

料金
100分19,000円(新規割引1,000円割引、通常20,000円)
オプション1,000円(ホームページ、店頭メニュー表示なし)
指名なし(指名料1,000円)
支払総額20,000円

予約方法
電話予約
応対女性スタッフ

店舗
マンション

施術室
6畳ほど

施術台
マット
頭部、横に大きなカガミあり

シャワールーム
バスルーム

セラピスト
ワイシャツ(送迎時)
ベビードール(施術時)

施術
電話するとやや間があって女性スタッフさんらしき声で「・・・ハイ」
時間掛かりそうなので、こちらからホームページ見たを切り出して会話スタート。
希望の時間の空き状況確認すると予約可能とのことでコースと時間、名前を伝え予約。
すると指定の場所を教えられ、予約時間に電話してほしいとのことで予約完了。
料金も伝えられず、予約時間に電話と言うのは・・・

指定時間?予約時間?に電話すると次の目印教えられ、再度そこから電話するように・・・
次の場所から電話するとそこからはすぐのマンション、
オートロック解除してもらい玄関着は8分後。

チェーンロックはかかっていたもののドアは開いており、
隙間から覗くとセラピストさんと目が合い「どうぞ」とロックが外されます。

ワックス掛けた後なのか、よく滑る廊下をスリッパ履いてセラピストさんの後ろをスタスタ。
ワイシャツの裾からベビードールの裾が見えている・・・なんともテンションが上がらぬ服装。

奥の部屋に通され片隅の椅子へ。
コートはセラピストさんがクローゼットへ閉まってくれ、目の前に跪くと
挨拶も早々にメニュー見せながら「コース・時間、新規割引で19,000円です」
そして「オプションどうしますか?」

メニューをよく見てもオプションらしき文字は書かれておらず「オプションって?」と聞くと・・・

セラピストさん曰く「密着が多くなり、鼠蹊部への施術が長くなります」とのこと、
両方ともお願いしたいので「いくら?」と聞いてみると、
頼みやすい「1,000円です」
これなら丁度だと思い丁度渡して会計。

貴重品袋、クローゼットの案内があり、着替えを促されるとセラピストさんは部屋の外へ。
サッと着替え、タオルを巻いて言われた通りドアをノックすると
セラピストさんが待機していて一緒にシャワー室へ。

案内された洗面台の片隅には2種類の紙パンツ、気分で選べるのはイイですね。
ワクワクしながらシャワー室へ入ると・・・お湯が出ていない。

すぐにお湯が出るのかと気を取り直しカランを廻しても水・・・
さらにシャワーヘッドを手にするとベトベト・・・
さすが大量オイル謳っているお店だけのことはあります、が、なかなか適温にならない。

カランを上に下に右に左に弄りまわしていると漸く温かに、ホッとしてシャワーを浴びます。

紙パンツはピンクを選んでスカスカ具合をカガミにて確認します。
もちろん、この後の展開にワクワクしながら扉開けると・・・

セラピストさんもワイシャツ脱ぎ捨て準備万全の服装に。
後ろから透け具合を見ると・・・肩紐は見えますが透け度はイマイチ。

ちょっとガッカリしながら部屋へ戻ると、セラピストさんから「俯せに」の声。
マットに俯せになるとセラピストさんは腰横に位置取ると「ちょっと熱いかもしれません」

すると片手に持ったディスペンサーから直接背中にピュピュ・ピュピュっと吹き付けると
そのオイルをもう一方の手で全体に延ばし拡げていきます。

背中から肩、肩から腰、腰から尻、太もも、脹脛へと掛けては拡げ掛けては拡げとニュルニュルニュル。
オイルは決して熱くなく小生にとっては丁度いい、ホットオイルならこのくらいの温度でないと・・・

オイルを拡げ終わると軽く背中から脹脛まで撫でると、頭部へ移動。

頭と膝で挟むように座ると肩甲骨からグリグリ・グリグリ。
オイルを垂らして背骨伝いに割れ目までクリクリ。

腰に顔を寄せるように抱きつき、脇腹辺りをスリスリ。
もちろん背中にプニュっとした感触が、そして後頭部にもプニュっ・・・
抱きついたまま、指先は脇腹から臀部までスリスリ・サワサワ。

つま先のほうを向いて腹部に跨ると太ももスリスリ。
脚に抱きつくようになり脹脛をスリスリ、このときも太ももあたりにプニュっとした感触が・・・
チラ見チャンスとカガミ越しに覗いてみるも角度が悪く拝めずじまい。

足元に移動すると膝を曲げてのストレッチ、これには思わず「ウウッ」と声が・・・

足裏を腿で押えてショートストロークで脹脛からスリスリ。
膝窩、ハムストリングとも小気味良いショートストロークでスリスリ・スリスリ。

カエル脚になると股間に位置取り、曲げた脚をセラピストさんの腿で挟みながら
臀部にオイルタラタラするとスリスリ・サワサワ、股間から腕をねじ込むとグリグリ。

運転がうまいのか、望むところには今一歩届かずじまい。

足横に移動すると曲げた脚を外側から挟み、股間に腕をねじ込みグリグリ・グリグリ。
手だけのストロークはちょっと単調に・・・

ここで「四つん這い」の声。

股間にズズッと入り込むとディスペンサーを割れ目に向けてピュピュッ。
ディスペンサーはウォーマーには入っていなかったようで、
すでに最初のような温かさはなくなっています。

ただ割れ目を伝って会陰へと流れるオイルの感触はなんともいえぬ心地よさ・・・

そのオイルをこぼさないように、という手つきはなく臀部を軽く撫で、片手づつ股間に。
単調に鼠経部周辺をスリスリと撫でまわすと「仰向け」の声。

ゴロンと寝返りを打ち仰向けになると黒っぽいベビードール姿のセラピストさんが目の前に・・・

頭を膝で挟むように位置どると温めていたディスペンサーに変えたのか温かいオイルが胸元に。
デコルテから乳首を周回、そして下腹部へ・・・

すると目の前には谷間、も残念ながらプニュっとした感触は得られず・・・
さらに指先は太ももへと伸びます、が当たるのはお腹。

枕元から離れると立ち上がってつま先の方へ向いて腹部に跨ります。
期待しましたが疑似〇〇〇とはいかず。
太ももスリスリ、太ももにピタッと抱きついて膝下スリスリ。
腹筋鍛えておけば良かったと少し後悔もカガミ越しで満足。

足元に移動すると足の甲を腿で押えて膝下から太ももへショートストロークでスリスリ・スリスリ。
脛に跨り、太ももから付け根へとスリスリ・スリスリ、付け根には届くのですが・・・

股間に移動すると期待を持たせるようにゆっくりと内腿を撫でまわしながら付け根へ。
やや間があって、ひと休止かと思いきや紙パンツの上にオイルがタラタラ・タラタラ・・・

両手でオイルを拡げるように内腿から付け根、そして鼠蹊部から下腹部とスリスリ。
くるかくるか、と待ち構えるも・・・
このあと両手で安全運転続いてお時間。

シャワーの準備に、と部屋の外へ。

虚脱感だけが残る時間・・・

すぐにセラピストさんが戻ってきて一緒にシャワー室へ。

すると・・・
「お背中流しますね」と一緒に入ってきます。
紙パンツ脱ぐタイミング逸してしまい、そのまま中へ入ると
セラピストさんがボディソープ泡立てスポンジで背中のオイルを洗い流してくれます。

背中を流し終わるとスポンジ渡され「どうぞ」とセラピストさんは退出。
一人となり前面を自ら流すと・・・流してもなかなか落ちない、「水溶性」って書かれていたような・・・

これではソープも泡立たないし、シャワーヘッドもベタベタするはず、と妙に納得。
身体拭いて扉開けるとワイシャツ羽織ったセラピストさんが「どうぞ」
部屋に入るのは小生一人、サッと着替えて勧められていないお茶を勝手に啜り、
着替え終わった合図にと、扉を少し開けると・・・

「どうもありがとうございました」と扉を大きく開けられ、玄関のほうへ導かれます。

そのまま玄関で見送られ、外へ出ると無情なロックの音が・・・
時計を見ると予約時間からもうすぐ100分。

紙パンツ
横スカTバック(色違い2種類あり)
tokyosyounen
       
所要時間
88分(最初の指定場所からは98分)

独り言
時間スタート開始時は書かれていないのでこんなものですか・・・
このあとオイル流すのに時間掛かるんでしょうね、セラピストさんも。
ホットオイルはもう少し温かくてもいいくらい、でも使いはじめはホットオイル。
料金設定が某店と似ていたのでちょっと期待したのですが・・・

2
業界初のスペシャルテクニックって・・・

最寄駅 
JR市ヶ谷駅
徒歩7分

訪問日 
2017年3月

訪問回数
初回

コース
うまドキ☆トリートメントコース

料金
120分18,000円(初回2,000円割引、通常20,000円)
ホットオイル1,000円
初回指名料無料(通常1,000円)
支払総額19,000円

予約方法
電話予約・WEB予約
電話応対セラピストさん

店舗
マンション複数室

施術室
6畳ほど

施術台
マット
横に大きなカガミあり

シャワールーム
改装したバスルーム

セラピスト
黒Tシャツにミニパレオ

施術
業界No.1を目指している店ならとWEB予約利用して空き状況見ると
希望の時間が空いているので即予約。
すぐに返信が着て指定の場所から5分前に電話するようにとのことで予約完了。
1時間前にも確認メール、特に返信のするようには書かれていなかったのでそのまま市ヶ谷へ。

指定の場所から電話するとセラピストさんらしき女性が応対、道案内は不慣れなようで・・・
分からなくなったら電話すればいいと、「ハイハイ」と聞き流し歩きはじめると
見覚えのあるマンション、まぁなんとなくそんな気がしたのですが・・・

エレベーターから降りてきた住人らしき人に挨拶され、引きつった笑顔返してエレベーターへ。
ドアの前でドギマギしながらチャイム鳴らすと中からセラピストさんが笑顔で「いらっしゃいませ」

揃えてくれたスリッパ突っ掛け、セラピストさんの後ろ姿を眺めながらスタスタ、
パレオの丈が短いのにはニヤニヤ。

奥まった部屋の扉を開けると・・・6畳ほどの薄暗い部屋。
コートを預け、片隅にある椅子に腰掛けると同意書への記入を促され、飲み物の準備へ。

薄暗い中なんとか署名し終えると冷たいお茶がサイドテーブルに、そしてセラピストさんが自己紹介。
メニュー見せながらコースの確認、そしてオプションのセールスが、
何に『業界初』が含まれるのかわからないのでホットオイルだけお願いして会計。

すぐに釣銭持ってきてくれ着替え、貴重品は室内の金庫に鍵をかけ保管するスタイル、
これは意味ない気がしますが・・・

サッと全裸になり、貴重品は金庫に入れ鍵をもって準備完了したところで
セラピストさんが迎えに来て一緒にシャワー室へ。

「内装やりました」そのものの浴室、浴槽撤去してシャワーだけにしたので広いです。
お湯は出してあるのですが、真ん中にある排水口には・・・

片隅でサッとシャワーを浴び、洗面台の上に置かれた紙パンツ開けると
久々、ちょっと通常タイプよりちょっと小さいTバック、
面積少ない紙パンツは大好き、テンション上がります。

待機していたセラピストさんと一緒に部屋へ。
お茶を一口啜ってマットに俯せになると「仰向けでお願いします」にワクワク。
仰向けになった小生に優しくタオルを掛けてくれシャワーの片付けへ。

すぐに戻ってきてくれると、なんといきなり馬乗りに・・・
思わずセラピストさんの腰を抱えたくなるもまだまだ序盤戦、
するとピタッと抱き付いてきて耳元で囁くように「よろしくお願いします」にドギマギ。

跨ったのはあの上ではなく太ももなのはちょっと残念ですが、
その態勢のままデコルテから腹部を軽く圧し揉み。
足元へ移動すると膝を曲げてのストレッチ、脛に全体重載せるので思わず「ウゥッ」

俯せになるとタオルを掛け直して臀部に跨り「手を拡げてください」
飛行機のマネのように手を拡げると、ここでもピタッと背中に覆いかぶさり
拡げた手を握り耳元で「力加減いかがですか」

押しつけられているオッパイの圧加減かと思った小生「もう少し強くても・・・」

臀部に座り直すと体重掛けて両手でしっかりと圧し揉み。
セラピストさんの腰が浮くほど力を入れ圧してくれます。
チャンスとばかりに横の大きなカガミをチラ見すると室内暗すぎ・・・シルエットしか分からず。

つま先のほうへ向いて座り直すと太ももから脹脛を圧し揉み、
ここでも手のひらで力強くしっかり。

足元に移動すると小生の足裏を押さえて脹脛をグイグイ。
が、感触が・・・確かめるため足指を微かに動かしてみると
意図的にかズラして太ももで押さえている様子、これにはちょっとガッカリ。

ここでオイルに。
太ももで足裏押さえると今や定番のオイルウォーマーからボトルを取りだしてスカスカ。
両手で脹脛から太もも、付け根と一気にオイルを延ばしますが
ウォーマーの温度設定が低いのか、手が冷たいのか「ホット」と言うには・・・

最初のストロークから付け根までしっかりにワクワク。
ハムストリングから臀部へと撫でるようにスリスリ、割れ目へは指先でなぞるように。

つま先のほうを向いて太ももに跨るとセ
ラピストさんの足指が股間にグイッと差し込まれるも期待するところへは届かず。

足元へ移動すると膝を曲げて足の甲を肩に抱えるようにして脹脛をスリスリ。

足横に移動するとカエル脚に。
横から曲げた脚の太ももを両手で抱えるようにしてグリグリ、グリグリ。
股間に移動しても同様に曲げた脚の太ももを抱えグリグリ。

背中をタオルを脚へズラすと太もも辺りに跨り、臀部から腰、背中をグイグイ。
柔らかなトリートメントというよりグイグイを指圧っぽい施術、これはこれで気持ちイイのですが・・・

このあたりで寝心地が悪いのか態勢が悪いのかちょっと身体が痛い。
小生、俯せでは枕を抱えるような態勢を取るのですが枕らしきものが薄い、
触ってみるとタオル折り重ねたようなもの、態勢がうまくとれないのは・・・

ここで「四つん這い」と嬉しい声が掛かり、態勢が変わることにホッ。
セラピストさんは股間にググッと入り込むと片手を差し込み、
脚の付け根をグリグリ、臀部は優しくサワサワ。

すると・・・

ここであまり記憶にない態勢に、小生は四つん這いのままですが、
セラピストさんは腰横に移動して外側から脚の付け根を抱え込みグリグリ、
この態勢ならグリグリしやすいです、それに応用は色々ありそう・・・
が、如何せんグリグリが浅く、やり方次第ってことですか。

業界初はこんなものじゃないはずと思いながら悶々としていると「仰向けに」の声。

仰向けになると枕?が低すぎ・・・

セラピストさんが立ち上がったので、これはチャンスと薄目開けているとチラッ。
見せることはコース料金に入っていないようですぐに枕元に座り、デコルテから。

デコルテから乳首をサワサワすると首筋から肩をしっかり。
そしてその指は腹部へと、当然セラピストさんも前掛かりになり目の前にはオッパイ。

さらに指先が下腹部へ近づくと同時にオッパイも顔面に、
が、指先もオッパイも触れそうで触れない絶妙な距離でストップ。 

その態勢のまま腕をスリスリするも片乳は目の前止まり、おあずけされているよう・・・

「おあずけ」と言い残すように、サッと立ち上がるとパレオからチラッと白い太ももを覗かせ足元へ。

足元から膝下をスリスリ、太ももスリスリとあっさり。

股間に入り込むと内腿サワサワ、付け根スリスリ、ズィっと手が伸び乳首クリクリ。
ここからサワサワが多用され、オプションにパウダーある店らしい施術に。

サワサワ指使いは脇腹から乳首へと入念に続き、時折鼠蹊部周辺へ。

スペシャルテクニックはいつ・・・
と思っているとお時間の声がかかりシャワーの準備へ。

すぐに迎えに来てシャワー室へ。
排水口を避けるようにしてシャワーを浴びて部屋に戻り一人着替え。

サッと着替え、差し替えてあったお茶を啜っているとセラピストさんが部屋へ。
次回の割引券渡され、一緒に玄関へ。

紙パンツ
小Tバック
gokusyokon

所要時間
118分

独り言
業界初のスペシャルテクニックって聞いとけばよかったです。
「幸せホルモン」分泌されたのでしょうか・・・

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