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神楽坂から移転して・・・
  
最寄駅
東京メトロ東新宿駅
徒歩5分

訪問日 
2018年12月

訪問回数
2回

コース
premium Body 120min

料金
120分15,000円
支払総額15,000円

予約方法
電話予約・WEB予約

店舗
ワンルーム

施術室
8畳ほど

施術台
施術ベッド

シャワールーム
キレイなバスルーム

セラピスト
白ブラウス黒タイトミニ

施術
再訪しようと何回か予約日にトライ・・・ついに予約に成功、場所も変わったというので楽しみ・・・

予約前日に、当日は5分前に指定の場所から電話してほしいとのメールが・・・

当日5分前に電話するとセラピストさんが応対、予約名を名乗り指定の場所に着いた旨を伝えると、すぐそばのマンション、オートロック解除してもらい指定階へ。ドアの並びはワンルームのそれ、その一つにそれらしい飾り付けが、部屋番号確認してチャイムを鳴らすと笑顔でセラピストさんがニコリとお出迎え。

心の中で「あれっ・・・」、期間空けて再訪するとなんか違う、ってたまにあります。

「??」が頭を廻りながらも用意されたスリッパ突っ掛け、奥の部屋へ。
中央に施術ベッドが鎮座、片隅にあるソファに腰掛けると飲み物を聞かれ温かいお茶をお願いして周囲を観察、以前よりスペースもあり整然としていて施術ルームとしてそれっぽい感じに。ベッドだからなのかカガミがないのはちょっと残念。

すぐにお茶が運ばれてきて一言二言かわしながらお茶を一口、そしてコース時間の確認、会計。続いて乱数表みたいなバスタオルを衣類カゴをベッドに、着替えの案内がありシャワーの準備へ。ひとりイソイソと全裸になりタオルを巻き、声をかけるとセラピストさんがカーテンを開けお迎え、一緒にシャワー室へ。洗面台には紙パンツがポツンと一つ置かれています・・・すると〇〇さんは2回目ですから穿いても穿かなくとも・・・と嬉しい一言。予約が取り難い理由の一つのかも・・・

ウキウキしながら流行り心を押さえてしっかりシャワーを浴びて、もちろんそのままバスタオル巻いて部屋へ。タオルをセラピストさんに渡し、お茶を一口。心の中で「やっぱりパンツ穿いてないな」なんて思われてるんだろうな、なんて思いながらベッドへ。

突き出した枕に顔を埋め、手はベッドの縁辺りに置いて態勢完了。すると少し間があって全身タオルで覆われると室温やら触れてほしくない箇所、力加減などお決まりの質問しながら背中をグイグイ。心地よい圧に思わず「ウウッ」もイタ気持ちイイ・・・ベッドならでは、移動もスムースで横から太もも、足元から脹脛とグイグイ。

上半身のタオルを捲るとオイルに。

アロマは控えめも厚みのあるオイル、オイルウォーマーを使うようになったのか温かオイル。手に取ると馴染ませることなくそのまま腰から肩甲骨あたりにサァーっと。手のひら全体で心地よいエフルラージュ、オイルの温かさ、ベッドに敷かれたヒートマット、そしてセラピストさんの手の温もりと相まってはやウトウトと・・・

あまりにも張ってる背中に指先に圧を加えてフリクションに、程度な圧がイタ気持ちイイ、さらに前腕を使ってグ・グ・グっと、さらに強めの圧が背中全体に・・・思わず「ウ・ウッ」
圧の変化は体重移動で・・・強めの圧は距離を縮めてくれます、耳元に息遣いが。

ここで「熱くないですか」と気遣いながらホットストーンを用いてのエフルラージュ、手のひらとは異なる熱さに「ふぅー」っとほんわか気分。

足元に移動するとオイルを手に脹脛から太ももへと一気に。指先が付け根に近づくといつもと違ったドキドキ感、も、ここでは無難にUターン。

前腕を使ってしっかり、それなりの圧があるのに痛さはナシ、脹脛潰されるような施術だと痛いだけなのに心地イイ。足首あたりをもって軽くストレッチ、可動域が狭い小生、これには「う、うっ」

ここでカエル脚に。

膝から太ももを付け根へと撫で上げ、そのまま股間にグィーン、やっぱいいですね、この感触。ゆくりと手首までしっかり滑り込ませるとスピードを速めて引き抜く、ドリルのようにしながらの出し入れではないですが、それでも・・・

脚を伸ばすと、今度はそのまま腰から手を差し込み鼠蹊部から付け根、股間へ。施術だけ楽しむならカエル脚よりこちらの方が事故率も高く小生は好き・・・もちろん傾いている方なんて凄いことに。

ここであまりにもカタイ股関節のストレッチ・・・

続いて横向きに。

確かメニューには135分から横向き入るんじゃ・・・と思いながらも何されるのかワクワク。ベッドから落ちないように横を向くと下になった足を伸ばし上の足をくの字に、よくある横向き、ですが穿いていないんです・・・残念ながら正対ではなく背後に回ったセラピストさん、腰から太もも、膝へと軽く流すと腰を捻るようにしてストレッチ。股間に腕をグィーン・グリグリはなし、やはりそれは135分からなのか・・・

そして仰向けに。

ベッドなので落ちないように慎重に仰向けに。目隠しのようにバスタオルを持っていたセラピストさんがすかさず下半身にサッと・・・

少し間があって頭部にくると顔にタオルが掛けられ「炭酸シャンプーしますか」、にお願いするとシュワシュワっと頭皮にかけられ軽くモミモミも一瞬で終了。

続いて頭部から首筋をグリグリしたにあとデコルテを強弱つけて・・・、ここでは立ち位置そのままに腹部からヘソ下あたりまで手が伸びていき、ソフトなオッパイスタンプ。タオル越しとはいえムニュっとした感触も・・・

横に移動するとへそ廻りをクリクリ、ソフトな圧で優しく撫でまわしてくれます。その施術中セラピストさんの生足が小生の手に・・・当たる。ミニの丈が計算されているかのようにベッドの縁に手を置いているとグッと近づいたセラピストさんの太ももとスカートの裾が・・・動きながらの施術なのですが当てては離れ、離れては当てる・・・勘違いしそうになる瞬間ですがベッドのヘリを掴んでグッと耐えます。

この感覚イイですね、ベッドならではの愉しみ・・・勝手に距離を測って想像膨らませます。ちょっと昔思い出させてくれます。

片足のタオルを捲り、鼠蹊部から付け根、太もも、そして膝へとエフルラージュ。手のひらがピタッと吸い付いたまま滑り流れていくのは当たる当たらない以前に施術として気持ちイイ、さらに時折スピードある掠りが加わるので気持ち良さは倍増・・・さらにさらにここでもセラピストさんの生足が当たる。

まぁいまどきの密着に比べたらなんてことないのですけど・・・

足元へ移動すると小生の足首を手に取り膝を曲げて股関節廻し、グルグル・グルグル何とか廻ったところでお時間、シャワーの準備へ。

声が掛かり、冷たい飲み物を頼んで一人シャワー室へ。

オイル残りも不快感もなくサッとシャワーで流してタオル巻いて部屋へ。用意されていたお茶を啜って一人着替え。着替え終わったころにセラピストさんが部屋に。雑談を少し、次回の予約について案内がありましたが予定立てられず、また争奪戦に挑むことにして玄関へ。

紙パンツ
初回訪問時(現在の形状はわかりません)
2回目以降は本文に
secret1

所要時間
123分

独り言
これもメンズエステ?これがメンズエステ??
その時の気分でチョイスしたい店ですが、思うように予約取れない、もう少し取りやすいと有難いのですが・・・こういう施術だとたまにはベッドもいいな、って思います。