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東京No.1メンズエステ、目指すのはどこでも・・・

最寄駅 
東急東横線中目黒駅
徒歩5分

訪問日 
2018年8月

訪問回数
初回

コース
90min

料金
90分14,000円(グランドオープン特典4,000円割引、通常18,000円)
ディープリンパ3,000円(施術時間プラス20分)
指名料なし(指名料1,000円)
支払総額110分17,000円

予約方法
電話予約・WEB予約
電話応対男性スタッフ

店舗
ワンルーム

施術室
8畳ほど

施術台
マット
横に大きなカガミあり

シャワールーム
小さなバスルーム

セラピスト
紺パジャマ(ホームページ画像)

施術
電話をすると「はい」、一瞬待ってみるも「・・・」、仕方なくこちらから「某サイト見たのですが」で会話スタート。希望の時間を伝え空き状況確認すると希望に近い時間で予約可能というので即お願いすると「オプションはつけますか?」、ここでオプションセールス??と思ったので「ディープリンパですか」と聞き返すと「はい」というのでちょっと間を置いたものの「付けます」と答えると「20分追加になりますので110分です」とのこと。珍しく時間も追加されるオプションのよう、「トータルで17,000円になります」と料金の案内もしっかり。続いて場所の案内もホームページの場所に時間丁度で、といいうことで予約完了。

電話する場所からあのあたりのマンションかな、なんて思いながら時間丁度に電話すると「信号を渡って・・・」、これには「・・・」、信号待ちをして目黒川近くのマンションまで3分ほど。

比較的分かりやすく、オートロック解除してもらい指定階へ。こじんまりとしたマンションのようで指定の部屋番号を見つけチャイムを鳴らすとガチャリをセラピストさんがお出迎え。

「・・・」ちょっと、勝手にイメージしたのとは違う・・・

スリッパ突っ掛け奥の部屋へ。するとセラピストさんが「ソファへどうぞ」、ソファに腰掛けるとすぐに冷たいお茶がサイドテーブルに。一口啜るとメニューを示しながらコースの確認、そして時間追加になる案内はありませんでしたがオプションの確認があり会計。

会計はすぐに終わり、大きなタオルを渡され着替えの案内。カゴもハンガーも貴重品袋も案内はないので衣類は全てソファの上に、財布をそのまま手にするとセラピストさんから声が掛かりシャワー室へ。

脱衣スペースの片隅には紙パンツとスポンジ、マウスウォッシュが置かれています。その上にタオルを置いて浴室へ。室内は狭く換気扇は汚れているものの明るく不快感はなし。ただソープなのかシャンプーなのかボトルが3つ、中味が何か案内もなかったのでサッと流して脱衣室にあったタオルを勝手に使い、ノーマルの紙パンツ穿いて準備完了、念のためマウスウォッシュで口漱いでから扉開けるとセラピストさんが待機していて一緒に部屋へ。

残念ながらここでの衣装チェンジはなし。

「俯せに」なるとタオルで覆われシャワーの片付けに。

すぐに戻ってきて横からタオル越しに軽く圧し、臀部に跨り今度はしっかりと圧し揉み。背骨中心にはグィグィっと、脇腹あたりはモミモミと・・・

腰横に移動すると臀部をグイグイ。
足元に移ると膝を曲げてのストレッチ、そして軽くモミモミしてオイルに。

全身を覆っていたタオルは畳んで腰の上あたりに。
足横に移動すると手に取ったオイルを脹脛にサーっと・・・これが冷たい、意図的ではないようですが・・・
ステンレスボトルにオイルを入れてるのですがヒヤッとする感じ。

オイルを手に馴染ませ体温に近づけて、なんてことは・・・NO.1まで時間が掛かりそう・・・
まぁネット見ると冷たい石での施術なんてのもあるようですが・・・

しかしこのセラピストさん手が温かい、熱いくらい、これは凄い。
膝下から膝窩へとオイルを延ばすとすぐに冷たさは消えホットオイルに。ストロークは入念で脹脛をしっかり、もストロークは単調。

横に移動すると膝上をスリスリ・スリスリ。指先だけでの施術なので遊びというか、小生からするとワクワク感がない・・・指先がキワに近づくとUターン、当然事故はゼロ。

臀部へと伸びる指先も上面をスリスリするだけ、内腿から股間へ、とはならず。
ここで紙パンツの紐に手が掛かったので・・・ワクワク、も手にしたオイルを臀部全体に拡げて撫でまわすだけ、でした。

ここでカエル脚に。

腰横から股間に手を差し込み内腿から鼠経部へ、ここでは紙パンツを掠める事故がポチポチと。
腰から差し込む指先は鼠経部へと届くものの、その先までは侵入せず。

足を伸ばし、元の態勢になると横から臀部をスリスリ・スリスリ。そのまま背中もスリスリ・・・
セラピストさんの手が触れているだけ、膝さえ当たらない、カガミをチラ見するも室内は暗い、カガミが置いている見えにくく、ただ枕を抱えて時が過ぎるのを待つだけ・・・

こうなると20分のディープリンパは衣装チェンジとか凄いことが起きるのかも・・・なんて期待するしか・・・

するとここで俯せ終了、ホットタオルでオイルの拭き取り。
ホットタオルでの拭き取りはいいのですが、そのあと乾いたタオルでさらに拭く、ことは昔では当たり前のことだったような・・・残念ながら拭いた後はそのまま放置だったので水滴や気化熱でヒンヤリ、さらに空調で寒くなります。

仰向けになると横に座り、小生の手を膝に導き手のひらモミモミ、さらに前腕をモミモミ。
オイルの残量が少なくなったのかボトルから直接腹部へボタボタっと冷たい・・・でも拡げると温かい・・・

すると手を横に拡がられ、そのスペースにセラピストさんが・・・添い寝。添い寝というより横に座ってるのを変わらない感じで密着はなし。そこから伸ばした指先はデコルテから腹部をスリスリ・スリスリも紙パンツの紐に掛かるようなことはなし。

腹部周辺のスリスリが暫く続いた後、セラピストさんの指先が紙パンツ周辺に、鼠径部から内ももをスリスリ・スリスリ・・・たまに紙パンツの紐をズラすので一瞬、ドキッとしますがただ施術しやすいようにズラすだけですぐ元に戻してしまいます。

時計が見える位置ではないのでいつからディープに入るのか、その時声掛けがあるのか、わからないままセラピストさんにお任せ、も施術は淡々と。

足元に移動すると膝下からしっかり、膝上にも時間を掛けてスリスリ。
すると「足を拡げてください」と嬉しい一言が。

グッと股を拡げるとそこにセラピストさんが入り込み、股間に膝を詰めると紙パンツ廻りにオイルタラタラ、ヒヤッ・・・すると指先は紙パンツの縁を少しだけ潜りスリスリ・スリスリ・・・たまに下腹部スリスリ。このとき催してきて・・・下腹部へのスリスリがやばい。もちろん当初よりキワはあるのですがそれどころでは・・・

より施術が激しい展開になりそうなら一時中断をお願いするのですが、それは見込めそうにないのでそのまま我慢。

そのままスリスリが繰り返された後、指先の動きがスローダウンしたところで「お時間」。

サッと立ち上がりシャワーの準備へ。

暫くすると声が掛かり、立ち上がってシャワー室へ。どれがボディーソープがわからないまま手に取りサッと流すとオイルがスゥーっと、どうやら水溶性のオイルだったようで。

さっと浴びて部屋に戻るとセラピストさんは室内の片付けは終わったようで今度はシャワーの片付けへ。

一人ソファに脱ぎ置いて服を着て、差し替えられていないお茶を眺めているとセラピストさんから声が掛かり部屋に。

とくにお茶を差し替えるわけでもソファに座るよう促されるわけでもないのでスタスタと玄関へ。
自ら下駄箱にかかっていた靴べら使い、これまた自らドアを開けてエレベーターへ。ご近所の関係もあるでしょうが玄関出て数歩歩いただけでドアロックの音が「ガチャリ」、エレベーターでスマホみるとオプションの時間延長をセラピストさんは理解していないのかと思えるような時間でした。

紙パンツ
ノーマルTバック
T

所要時間
94分

独り言
体温というかこの手のひらの温かさ、なかなか出会えないです。ホットオイルなんて必要ないほど。
オプションでの時間プラス、まぁこんなことだろうと思っていました。そう考えればコース時間通りですね。
新店オープンする際、既存店をいくつかみていると思うのですが・・・