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池袋が激震していると聞いて

最寄駅 
JR池袋駅
徒歩7分

訪問日 
2018年2月

訪問回数
初回

コース
90分

料金
90分13,000円(新人割3,000円割引、通常16,000円)
指名料0円(新人割で初回無料、通常2,000円)
入会金無料(通常1,000円)
支払総額13,000円

予約方法
電話予約・WEB予約
電話応対男性スタッフ

店舗
一軒家

施術室
6畳ほど

施術台
マット
横に大きなカガミ有

シャワールーム
自然光の入る明るく広いバスルーム

セラピスト
Tシャツ、フレアミニ(ホームページ画像)

施術
電話をするとすぐに店名応対、気になるセラピストさんの空き状況を確認すると希望の時間で予約できるというので即予約。するとコース時間、そして目印の場所を言われ「わかりますか」。
さすがに「エステビルの傍ですよね」とは言えずにただ一言「はい」で、予約完了。

指定時間の3分ほど前に電話すると「店名+予約名で電話応対」、そこから電話しながら道案内。
わかりやすい場所ですが家まで電話で丁寧に案内してくれました。

家の前でチャイムを鳴らすと・・・インターフォン越しに何か言われましたが聞き取れなかったので予約名を名乗るとドアがガチャリと開いてセラピストさんがニコリとお出迎え。

揃えられたスリッパ履くと・・・
セラピストさんはサッサと階段へ、これはラッキーと思い期待しましたが普通に後ろから昇っても見えるものではありません、もちろんセラピストさんも見せるものでもないでしょうし・・・とは言え、のっけから覗けないですし、仕方なくフレアスカートから伸びた脚を眺めながら階段へ。

もやもやとした気分で3階まで昇ると・・・ちょっと息切れ。

案内された部屋は6畳ほど、シンプルでマットと横に大きなカガミ。
着ていたコートを預けて椅子に腰掛けると仰け反って後ろに倒れそうに・・・これは要注意です。
すぐに冷たいお茶らしきものがサイドテーブルに。

コース時間の確認をして会計、一応オプションは無いのか聞いてみましたが、「ありません」とのこと、これでこの部屋なら今のところ大満足。

すると「これ着てください」、定番の籐籠に入っていたのはバスローブ。
「他に掛けるものありませんか」に「ない」と答えるとシャワーの準備へ。

サッと脱ぎ、衣類を椅子に置き、バスローブを羽織るとセラピストさんがスゥーっと扉を開けてお迎え、階段降りてシャワー室へ。

さっさと降りていくセラピストさんの後をへっぴり腰で壁に手あてながらなんとか降りるとシャワー室は2階に。

洗面スペースでバスローブ脱ぐと「寒い」、すぐに暖房が入った浴室へ。
そこは暖か、もちろんシャワーも出ていて・・・軽く流し、浴室内で身体を拭き、洗面台横に置かれた紙パンツの包みを開けると・・・「!!」

「横スカ」というより「フンドシ」って感じで大きめ、穿いてみるとスカスカ・ユルユル、形状をよく見ると普通の横スカ、包みも筒状ではなく折ってあるのでおそらくサイズが大きいだけのよう・・・

緩々の紙パンツ、その腰ひもを少し下ろし気味に穿いて準備完了、バスローブ羽織い、扉を開けると待機していたセラピストさんはサッサと階段に。

この角度とスカートの丈、見えそうで見えない絶妙な関係なのかも、でも数段おけば・・・もトライせず。

部屋に戻るとタオルをセラピストさんに渡し、バスローブを脱いでマットへ俯せに。

タオルを掛けられると膝で小生のくるぶしを押さえる感じ、スカートの裾が触れる程度でお楽しみはナシ、室温も力加減も確認はなく淡々と・・・最初は脹脛からグイグイとちょっと強めの圧、しっかりと膝下を揉み解すと膝上へ、ここも強めにグイグイ、圧しどころによってはちょっと痛い・・・

続いて、タオルの位置をずらしてその上、臀部に跨りグイグイ。結構強めも手のひら全体で圧を掛けているので痛いというよりは心地よい感じ。お楽しみの感触はタオルの上でさほど動かないからか、皆無、まだまだ始まったばかり・・・

ここでオイルに。

施術部位に掛かっていたタオルを捲ると手にしたオイルを脹脛に、優しく撫でるように拡げます。心地よい温かなオイルが脹脛に拡がり、なんか「あぁぁぁぁ」って感じ。

入念に脹脛から膝窩までショートストロークでスリスリ。
そのままの態勢で太ももへ、こまめにオイルを手にして優しくオイルを拡げます。脚全体にオイルが拡がると脹脛から一気に太ももへ。このとき、指のたて方によって爪が当たる、痛いほどではないが気になる・・・伸びた指先は臀部まで進み、引くときには割れ目から付け根を通り脹脛へ。

股間に入り込むと態勢そのままに鼠蹊部へと手をねじ込みクリクリ。寝そべったままなので傾いているほうに手を差し込むと・・・そりゃこの紙パンツですから・・・。

臀部に跨ると腰から背中をスリスリ。ここでも爪が・・・。
こまめに手に取るオイルは温かくて気持ちイイです、後で見るとボトルはきちんとウォーマーに入れたまま、普通に使用していれば温かなんですね。電源コードが面倒なのかボトルを出したままにしちゃうと・・・意味ないですね。

スリスリが飽きてきたのでカガミを見ると薄暗い、カガミの位置もちょっと下で小生にとっては見えにくいですね。

すると仰向けの声。

グルっと転がり、仰向けに。その姿をタオルで目隠しするように見ているセラピストさん・・・なんだかなぁ・・・

股間に位置どると内腿からオイルをスリスリ、付け根をクリクリ、鼠経部をサワサワ。
一通り撫でまわすと、横に移動してカエル脚に。

セラピストさんの脚に小生の曲げたほうの膝を乗せると内腿から付け根へスリスリ、そして付け根をひたすらスリスリ、キワはあるのですがストロークが単調過ぎ。同じスピード、同じ幅、同じ圧・・・少しは変化が欲しいところ。

変化という点では一番大事なキワどさがここにきて増してきた、指先が付け根をクリクリ・クリクリ、袋の脇から鼠経部あたりまで指が動きます、が、爪が・・・

反対側に移動すると、そっちは傾いている方・・・付け根をクリクリ・クリクリと指先でなぞると必然的に・・・手の甲が活躍してくれます、もうキワと言うより・・・

股間に移動すると両手で両足の内腿から付け根とスリスリ、そのまま鼠経部、下腹部、そして乳首へと伸びていきます。同じようなストロークを数回繰り返すと片手は内腿スリスリ、そしてもう一方の手は鼠経部というかギリギリをスリスリ、ユルユル横スカ恐るべし。

そして傾いている方のギリギリを責めるので当然愚息も元気に、すると・・・
はみ出る⇒ジコる⇒もう一方の手で紙パン被せる⇒責める⇒‥‥‥の繰り返し、結構長く構ってくれました。

また鼠蹊部から下腹部、乳首をスリスリ・サワサワしながらクールダウン。
その手を動きを止めると股間からニュゥっと上体が、そして「お時間です」

片隅にあるタオルウォーマーからホットタオルを取りだして前面のオイルを優しく拭き取ってくれるとシャワーの準備へ。

すぐに迎えに来てくれ、バスローブ羽織って階下のシャワー室へ。
サッと紙パンツ脱ぎ捨て浴室に。シャワーで流すとオイル残りは感じらないもののソープで流そうとポンプを押すと繁盛しているようでスカッ・スカッと・・・繁盛しているようで。
手で擦りながらシャワーで流すだけに、洗面台に置かれたタオル取り、浴室でサッと拭いてバスローブ羽織りドアを開けるとワンテンポ遅れてセラピストさんが。

これがラストチャンスも見上げることなく部屋へ。
一人着替え、着替え終わるころにセラピストさんが部屋に。扉は開けたままで飲み物を勧められることもなかったので自ら掛けてあったコートを羽織り、「ありがとう」と一言。

転げ落ちそうな階段を壁に手を付きながら慎重に降り、玄関へ。
そこには靴が2足、キレイに揃えて・・・もちろんどちらが小生の靴か、わからなかったということではないのでしょうが・・・

自らの靴を突っ掛け、自らドアを開けて店を後に・・・

紙パンツ
横スカ
yoko

所要時間
90分

独り言
しっかりした研修、とか、香りのこだわり、とか満足頂ける接客、とか・・・今回はあまり感じられなかったですが・・・セラピストさんの在籍も多いようなのでこれからに期待です。