1
激戦区恵比寿で洗練された施術を堪能したい…
そして「日常のストレスから解き放たれたい」

最寄駅 
JR恵比寿駅
徒歩7分

訪問日 
2015年9月某日

訪問回数
初回

コース
オリジナルVIPコース

料金
90分14,000円(期間限定割引2,000円引、前日予約割引1,000円、通常17,000円)
指名料0円(早割特典、通常1,000円)
入会金1,000円
支払総額15,000円

予約方法
★★☆☆☆
電話予約、WEB予約

出勤情報
ホームページにて1週間分表示できるようになっています

店舗
マンション複数室

施術室
★★☆☆☆
6畳くらいの洋間

施術台
マット
カガミがマット横にあり

シャワールーム
★★☆☆☆
古いですがキレイに、ボディソープの容器は・・・

ユニフォーム 
Tシャツにフレアミニ

施術
WEB予約、暫くするとメールが着て返信、すると折り返しメールが届いて予約完了。
メールには料金や当日5分前に指定場所から電話ください、と書いてありました。

予約時間の5分前に指定の場所から電話、そこから少し歩いたところにあるマンション。
ワクワクしながらチャイムを鳴らして、扉が開くのを待ちます。

すぐに扉が開いて「いらっしゃいませ」

何も言われないので勝手に使い捨て突っかけます。
するとセラピストさんが扉閉め、一緒に奥の部屋へ。

四角い小さな箱みたいな椅子に腰掛け、薄暗い中コースの確認、会計。
冷たいお茶を頼み、待ってる間に同意書らしきものにサイン、
薄暗くて何が書かれているか分からないですが・・・

お茶が運ばれてくると着替えを促され、セラピストさんは外へ。
お茶を飲みながら辺りを見回すとマットにはオイルたっぷり対応シーツが・・・
これは期待できそうとワクワク。

しかし、ハンガーやカゴがない。おそらくクローゼットにと思うも勝手に開けるわけにはいかず、
仕方なく小さな椅子の上に洋服を脱ぎ、全裸に。
タオルを巻き待機しているとお迎えに、一緒にシャワー室へ。

お湯の出ていないシャワー室でサッと浴び、ボディソープを取ろうとすると
やたらポンプが固い、おそらく口が細すぎるかと・・・

紙パンツ穿いてドアを開けるとセラピストさんが待機、一緒に部屋へ。

お茶を一口飲み、マットに俯せになるとすぐにタオルを掛けられ、「オイルは・・・」
何があるかも聞かずに、「無香で」と一言。

するとシャワー室の片づけにも行かず、すぐに施術開始。

脚に掛かっていたタオルを捲り、足首から太ももへのロングストローク。
力強く、心地いいかも・・・と思っていると両手親指の爪が引っ掛かる、
痛いというほどではないけど気になります。
爪の処理というより指の使い方だと思いますが・・・

続いてショートストロークで膝下から太ももへ。
これで速さと強さに変化つけられれば良いのですが・・・

ロング、ショートとも指先は付け根10cm手前でUターン、
まだ始まったばかりと、この先の展開に期待。

ここまで肌のぬくもりをあまり感じないのでカガミを見るも薄暗くて分からず。
おそらく、跨いでいるものの膝立ちで施術しているらしい。

膝立ちのまま、太ももから臀部を力強くグイグイ。

足裏をグリグリし終えると、「上に乗っていいですか」
もちろん、「喜んで」の言葉は呑み込み、「ハイッ」

タオルを太もも辺りに置き直し、その上に乗るというより跨ぐ感じ。
当然、腰を浮かしているので感触はイマイチ。

跨いでいるのも疲れるらしく、すぐに横に移動して臀部をグリグリ、
さらに背中から肩をグリグリ。

カガミを背に腰を浮かしての施術が始まったのでカガミのほうに顔を向けると、
なんとオイルの容器が見事視線の妨げに、上半身は見えるものの、肝心のところは全く・・・

ガッカリしているところを見て、というわけではないでしょうが、「それでは仰向けに」

足元に移ると膝下から太ももへロングストローク、横に移動して太ももをあっさり。

股間に移動すると、まずは内転筋、鼠蹊部、下腹部と両手で軽く圧していきます。
そろそろクルか、と期待していると摩るように鼠蹊部をグリグリ・・・
と言っても付け根近くに指先は届かず。

そういえばパウダーでの施術はまだだな、なんて考えながら、これからこれから・・・
すると腕を横に拡げられ、ついに来たかとワクワク。

腹部をナデナデ、へそを中心に円を描くように。
下腹部へ手のひらが届くこともありますがそこまで、キワどさはなし。

横からデコルテを撫でまわし、腋窩リンパをグリグリ。

腕を取ると太ももに導くわけでもなく、マットに押し付けるようにグリグリ、
オイルやパウダーを手にしているわけではないので、滑らずチョイ痛い・・・

手の動きが止まって「もうお時間です」、この後、妙な間があったので
延長のお誘いかとも思いましたが振り切り、「ハイ」と起き上がります。

すると「お身体拭くので温かいタオルお持ちします」、起き上がってしまったので
座ったまま暫く待ち、背中、足を拭いてもらいシャワーへ。

お湯は出ておらず、シャワー室は最初に浴びた後のまま・・・
出しにくい容器からソープを手に取り、直に身体に。
スポンジ(洗面台にありました)で泡立てれば違うのかな、なんて考えながら
シャワーで洗い流します。

なんとか洗い流し、ドアを開けるとセラピストさんは部屋の片付け中。
すぐに迎えに来て、「お飲物冷たいのでいいですか?」に丁重にお断り。

部屋のドアは開けたまま着替え始めてもセラピストさんは退出せず、ドアも閉めず、
ひたすら次の準備、もちろん着替えのサポートなんてなし。

時計を見ると入室からすでに90分を過ぎていたので急いで着替え、玄関へ。

靴べらもなく、勝手にドアロックを解除。
「ありがとうございました」にも振り返らず、店を後にしました。

紙パンツ
Tバック 
アンリーシュ
 
所要時間
97分

独り言
小生はホームページに記載していること、エステのサイトに記載していることを読んで、
比較検討して訪問するのですが・・・オプション頼まないとダメなんですかね。
それにしてもパウダーはいつだったのか・・・ストレスが溜まる90分でした。
カラダがおかしくなるまでマッサージで ダウンロード版