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彼女の部屋ってよくあるコンセプトですが・・・

最寄駅 
東京メトロ 溜池山王駅
徒歩10分

訪問日 
2015年9月某日

訪問回数
初回

コース
エシアデトックスコース

料金
90分14,000円(某サイト見たでの割引はなかったです)
指名なし(通常1,000円)
支払総額14,000円

予約方法
★★☆☆☆
電話予約、応対女性

出勤情報
ブログにて翌日分

店舗
マンション複数室

施術室
★★★☆☆
6畳くらいの洋間

施術台
マット
カガミがマット横にあり

シャワールーム
★★★☆☆
キレイですが水圧がイマイチ

ユニフォーム 
タンクトップにミニのフリルパニエ

施術
電話すると店名名乗り応対、電波の悪い中、途切れ途切れ確認すると
希望の時間に予約取れるというので某サイト見たと予約。
するとコースは一方的にデトックスと言われ料金の案内もなく、
最寄駅に着いたら再度電話してほしいとのこと。

10分前に最寄駅に出口から電話すると目印の案内が分かりにくく、
何度も聞き直し、マンション近くに来たら再度電話してほしいと案内。

うっすら汗かきながら坂を上り、なんとか指定のマンションの前に、
再再度電話すると、コンシェルジュのいるマンションなので呼び止められることもあるらしく、
その対応も含め、案内。

オートロック解除を行い、コンシェルジュに「こんにちわ」と声を掛けられ「ドキッ」
さらに奥のオートロックを解除するときもドキドキ、何故か罪悪感が・・・
無事に呼び止められることもなく指定階へ、セキュリティーは万全のようです。

ホテルの一室のようなドアは高級感がありますが、ドアとドアとの間隔、通路の狭さは…
そんなことを思いながらチャイムを鳴らすとすぐにセラピストさんがニコリ。

待望のエプロン姿でのお迎えに小生もニコリ、用意されたスリッパ突っかけ奥の部屋へ。

中に入ってしまえばごく普通の一室、椅子に腰掛けると額の汗を察したのか、
「先にお飲物お持ちしますね、何が」と飲み物メニュー見せながら、
コースの確認して、「当店は先払いですのでお会計お願いします」、
さらに「これは承諾書ですからよくお読みいただきお名前記入お願いします」と
漸く部屋の外へ・・・飲み物が運ばれてくるのは先ではなかったです。
残念ながら自己紹介はなし。

さらに残念なのはエプロンの後ろ姿見るとユニフォームきてました・・・

冷たいオシボリとお茶、アメ(たぶん)が運ばれてきて、お茶を一口飲んでいると
着替え、ハンガーや貴重品袋の案内、これが妙に丁寧。

全裸になりタオルを巻いて待機していると部屋をノックする音、一緒にシャワー室へ。

広さはないがキレイな洗面台、バスルーム、もちろんお湯はだしてあります、が、
勢いがない、ハンドルを回しても変わらない・・・
まぁ、それなりの湯量なのでソープはなんとか流せますが、時間が掛かります。

いつもより時間掛けて流した後、紙パンツ穿いてドアをノックすると
セラピストさんがお迎え、一緒に部屋へ。 

俯せにとオイルの準備&シャワーの片づけへ。
マットにゴロンと俯せになり待っていると「お待たせいたしました」と施術スタート。

足裏を太ももに挟むように座ると揉み解しはなく、最初からオイルでスタート。
こまめにオイルを手に取り、ストロークは僅かながら強弱あり。
もう少し、メリハリがあってストロークの長短、スピードの変化が欲しいところ。

腰を浮かすとカカトにアソコをあてるよう座り、指先は太ももから臀部へ、
引くときは割れ目をなぞるように滑らせていきます。

ここで、新技??
片足の施術が終わったかと思っていると挟んでいた太ももでスリスリし始め、
膝下から徐々に太ももへ、付け根付近までしっかりスリスリを終えると臀部も跨ぐようにスリスリ。
さらに反対側の脚を挟み、太ももから膝下へスリスリと続き、アソコで足裏を押さえてスリスリ終了。

ホォーと感心していると先ほどより足指にアソコがしっかり・・・
「じっとしているから当ててくれたのか、それとも・・・」
まぁ、後者であることはまずナイので、引き続きじっとしていることに。

足裏でアソコを感じることはできるも、肝心の指先はイマイチ。

向きを変えて足裏施術もポジション悪く、カガミに映らず。

横に移動すると膝がしらを腰あたりにピタッとくっつけ、臀部から腰。
頭部に移動して背中から肩。

そして、ついに・・・・

「仰向けお願いします」

と久々に聞く天使の声。

ワクワクしながら仰向けに・・・

そのまま頭部から、しっかりとデコルテ。
続いて、顔のすぐ横にお尻を置いて腕へのトリートメント、これがナカナカ。
指先まで流そうと腰を浮かすので、目の前に・・・目の保養というより目のやり場に困ります。

オイタ心が騒ぎますが、セラピストさんの足はさりげなく小生の腕を押さえていました。

足元に移動すると膝を立てて、脹脛から太もも。
足の甲をアソコで押さえるので当たる当たる・・・これもじっとしているからこそ。
しかし、セラピストさんの指先は相変わらず。

股間には入らず、横に移動してくると鼠蹊部をしっかり、微妙なところをナデナデではなく、
ホント鼠蹊部のリンパを流してます、ちょっと痛い。

続いて腹部をナデナデも際どさはナシ。

お顔見せながら、手のひらを太ももに挟んで腕をスリスリ。

すると手を挟んだまま、急に顔を寄せてきたので、指先にはあの感触が・・・
「こ、これは・・・」と思ったら、すぐに腰は浮いて

耳元で、「お時間です・・・」
とシャワーの準備へ。

ふと起き上がってみるとマットの横には脱ぎ捨てられたエプロンが・・・なんかエロイ。
脱ぐ時を見たかったなんて考えながら、戻ってきたセラピストさんと一緒にシャワー室へ。

「お背中流しますね」にワクワクも
紙パンツは穿いたままでチョット残念。
が、スポンジを泡立てている姿を浴室のカガミ越しに見ると思わぬサービスショット。

ラストの洗身サービスっていつの間にか無くなる店多いな、なんて思いながら、
ホントに背中だけ流してもらい、泡だったスポンジ受け取り一人アワアワ。
水圧が低いからかなかなかオイルが落とせずチョい長めのシャワー。

ドアをノックするとセラピストさんが待機していて、一緒に部屋へ。

独りで着替えて、暫くするとお迎え。

靴べらは渡されなかったですが、
玄関先、扉が閉まるまで笑顔で手を振られるのはチョい恥ずかしいですが、
いいもんですね。

帰り際もコンシェルジュからの「こんにちわ」に
誰にでもなく会釈してマンションを後にしました。

紙パンツ
Tバック 
rivage
 
所要時間
93分

独り言
赤坂でも溜池山王でも行きは登りですからより遠く感じます。
密着店、施術展開は面白いもその先は・・・新店なのでこれからこれから。
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