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「おつかれさまです」と心豊かなセラピストさんに迎えられてみたい

最寄駅 
東京メトロ新宿御苑前駅
徒歩2分

訪問日 
2015年8月某日

訪問回数
初回

コース
レギュラー

料金
120分16,000円(オープニングキャンペーン2,000円割引、通常18,000円)
指名料(初回無料、通常本指名、写真指名とも1,000円)
(オプションのパウダートリートメントは施術時間30分延長で5,000円)
支払総額16,000円

予約方法
★★☆☆☆
電話予約、応対男性スタッフ

出勤情報
ホームページ1週間分

店舗
マンション複数室

施術室
★☆☆☆☆
4.5畳くらいの洋間

施術台
マット
小さなカガミがマット横にあり

シャワールーム
★★★☆☆
明るく、キレイにしています

ユニフォーム 
白タンクトップにタイトミニ

施術
電話すると男性スタッフが応対、低姿勢な応対は好印象も料金やコースの違い
についても曖昧な答え。肝心な料金の案内もなし。

前日予約だと当日1時間前に確認電話要とのことで、当日1時間前に電話、
アクセスを案内してもらい、予約時間の5~10分前に指定の場所から電話してほしいとのこと。

指定場所から電話するとすぐそばのマンション、エレベーターで指定階へ向かい部屋の前へ。
ここで「おつかれさまでした」と迎えられるのかと思いながらチャイムを鳴らすと、
暫くして扉が開きセラピストさんが「いらっしゃいませ」
「・・・」

履きにくい使い捨てのスリッパを突っかけ奥の部屋へ。
リビング・ダイニングを衝立で仕切り事務所代わりに使用しているらしく、人影がちらほら。

引き戸を開けると4.5畳くらいの部屋。部屋の奥にある椅子に座るよう勧められ、
腰を下ろすと注意事項を読まされ、コースの確認、会計。

着替えを促され、セラピストさんはシャワーの準備へ。

タオルを巻いて待機しているとセラピストさんが迎えに来てシャワー室へ。
サッと浴びて脱衣室の引き戸を少し開けるとセラピストさんがお迎え、一緒に部屋へ。

俯せになるとタオルを掛けられ、シャワーの片付け。
すぐに戻ってきて揉み解しからスタート。

足元に位置取り、圧迫しながら足首から太ももへ。

カガミ側の横に移動すると臀部から腰、背中を体重を掛けながら圧していきます。
この時、セラピストさんは腰を浮かしながら施術、
部屋は暗過ぎずカガミを見るにもお尻を見るにも十分。

タオルを腰辺りまで捲るとオイルのスタート。
しっかりとオマタで足裏を押さえると
ピチャピチャと音を立てながらオイルを手のひらに馴染ませます。
しっとりとした手のひらは脹脛から太ももへおさえるように拡げると
足首から太ももへロングストローク、指先が下へ滑り込むことはないですが
割れ目から臀部を撫でるようにオイルを拡げていきます。

横に移動すると腰から背中をスリスリ、腰を浮かせながらの施術に視線はカガミにクギづけ。

仰向けになると腕をとり、太ももへ。届きそうで届かないもどかしさを感じつつも
小生の指先は悪あがき続けますが、結果は太ももを撫でるだけ。
セラピストさんは淡々と腕から手、指をモミモミ。

足元に移ると足の甲辺りに跨り、膝下から太ももへロングストローク。
さらに太ももから付け根へもしっかり。

残念なのは電話コール音、もちろん話し声も、新規オープンでお忙しいのは結構なのですが、
利用している客にとっては落ち着きません。
なぜかセラピストさんとの会話もヒソヒソ話に…

股間に移動すると内腿スリスリから始まり、指先は徐々に付け根へ。
そこで一時停止したかと思うと、さらに紙パンツの淵を彷徨いながら鼠蹊部まで。
この辺りは事故多発地帯とのことで徐行運転でゆっくり。

ゆっくりしすぎのようでここでお時間。
「あれ、ストレッチは?」との言葉は飲み込むと察したのか、
背後に回ると背中を押しながら、「硬いですね」

これがメニューでのストレッチとは思わないですが、シャワーの準備へ。

すると来店客とのシャワーが重なり暫し待機。

お茶を頼み、シャワー室へ。
サッと浴びて部屋へ戻り、お茶を一口飲んで玄関へ。
「ありがとうございました、またお待ちしてます」の声に
心の中で「おつかれさまでした」

紙パンツ
Tバック 
alekusia
 
所要時間
118分

独り言
衝立の隙間からカップ麺持った待機中のセラピストさんがチラリ・・・
お忙しそうで何よりです。

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