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久々です
  
最寄駅 
東京メトロ麻布十番駅
徒歩7分

訪問日 
2019年5月

訪問回数
10回以上

コース
TORO RICH COURSE

料金
100分19,000円(某サイト見た1,000円割引、通常20,000円)
指名料1,000円
支払総額20,000円
ポイントカードあり

予約方法
電話予約
電話応対女性スタッフ

店舗
マンション複数室

施術室
6畳ほど

施術台
マット
頭部に大きなカガミ有

シャワールーム
小さなアヒルがタオルハンガーに吊るされてます

セラピスト
ポタニカル柄ワンピース(お迎え~シャワー)
セクシーランジェリー(シャワー~着替え前)
バスタオルH巻き(お見送り)

施術
本当に久々です。トロリッチコース出来てから初めてです、本当は令和最初に考えていたのですがタイミング合わなくて今回の訪問となりました。

電話すると数コールで女性スタッフが「はい」と応対、「某サイト見た」とセラピストさんの名前挙げて空き状況確認すると希望に近い時間で予約可能とのこと、コースと時間を伝え即予約。するとコース、時間、セラピストさん名、そして総額を案内してくれます、さらに近くのドラッグストアから5分前に電話してほしいとのことで予約完了。安心できる予約対応です。

5分前に電話、こちらから予約名名乗ると場所は変わっていないようですぐそばのマンション、部屋番号の案内がありエレベーターで指定階へ。

チャイムを鳴らすと暫くして扉がガチャ、ご対面・・・以前同様ホームドレスのような感じのワンピース、安定してます。

使い捨てのスリッパ突っ掛け、ドキドキの部屋案内。右の部屋の扉が開いていたので「やった」と思ったのですがセラピストさんが「どうぞこちらへ」と左に・・・ちょっとテンション下がりました。

部屋に入ると奥のソファへ。サイドテーブルの上にはいつ置かれたかわからないオシボリと飲み物が・・・

コース、時間の確認があり会計。オプションないのは安心です、通っていたころは高い店でしたが料金据え置きでいまや普通、というか値ごろ感も是非このまま頑張って欲しいものです。

お茶、オシボリを勧められるわけでもなく、すぐに着替えの案内がありセラピストさんはシャワーの準備へ。

一人全裸になりタオル巻いて準備完了、ドアをノックして合図するとセラピストさんとシャワー室へ。

ここでの楽しみはアヒルはどうしてるのか、ワクワクしながらシャワー室に入るとタオルハンガーにアヒルが数羽、浴槽の上にいたときのほうが生き生きしていたような・・・

サッと流して、ノーマルTバック穿いてノックで合図するとドアが開き、着替えたセラピストさんが・・・

薄暗い中「どうぞ」と部屋に入るよう勧められたので折角の衣装をガン見することはできずもチラでは前割れのスケスケベビードール、見た目のエロさはパワーアップしてるのか、それともこのタイプは今流行りなのか。

「俯せになってお待ちください」にタオルを椅子に置きビニールシートの上に腹ばいになると・・・硬い、枕もスカスカで抱えても態勢取り難い。

モゾモゾしながら態勢整えていると「お待たせしました」とジェルを持って部屋に。すぐに「失礼します」と両膝で小生の足首挟みオイルを脹脛に。

このイキナリは新鮮です。

温かいオイルで脹脛から太ももへ、どちらかというとロングストローク多用するトリートメント、キワドサはないものの心地よさは〇。

両足終えると「ジェルに」

今度は足指をオマタで軽く抑え脹脛にドバっと人肌ではなく熱いくらいのジェルが・・・さらにドバッと・・・うーん、これこれ、オイルとジェルの違いはあるもののこの量、やっぱ違います、自称オイルたっぷり店とは。

ジェルを脹脛から一気に付け根へと拡げていきます、拡がると片足に抱きつくようにしながらニュルニュル、またジェル足してニュルニュル、その指先はイイ感じに付け根に、付け根ですが・・・

膝を曲げてのストレッチ、脛のムニュっと柔らかさを感じながらギューッとに思わずイタタ・・・

ここでカエル脚に。

股間に入り、曲げた脚を挟む態勢に。
太ももにジェルをダラッ、ダラッ、そのジェルを臀部に太ももにと拡げていきます、そして片手が股間にニュルっと付け根に沿って鼠蹊部まで。手首を廻したりとかのテクは使わずにニュルニュルっと出し入れ。
腰から鼠経部へニュルニュル、度々足されるジェルが温かくて気持ちイイ。
そして脚は小生の膝から腿をニュルニュル、臀部にはオッパイがムニュ。安定の密着施術です。

頭部に移動するとダラダラっと背中にジェル、両手でスイスイと延ばしながら腰のほうへ、と同時に後頭部にベトっとセラピストさんのベビードールが、もちろん「タオル掛けますか」の一言はありましたが小生は敢えて「いらないです」とお断りしました。
あまりのベトベトにちょっと後悔もありましたが・・・ココにきた、って満足感も。

ここで四つん這いに。

尾骨あたりにジェルをダラダラダラ、ドロッとしたジェルが割れ目を伝ってポタッポタッ・・・
臀部を撫でジェルを延ばすと股間からニュルッ、脚の付け根というより愚息の付け根をスリスリ、スリスリ・・・
尻を抱えるようにして腰から腕を差し込み鼠蹊部へ、そして下腹部から乳首をスリスリ。

ここで仰向けに。

頭部にくるとここでも「タオル掛けますか」、もちろん「いらないです」と即答、すると念押しで「大丈夫ですか」に「はい」。

するとデコルテにドバッ、流石にこの頃になると温かさは・・・
エアコンの風があたるとちょっと寒いくらい、このあたりはオイルのほうがいいかも。

デコルテから乳首はサッと、すぐに両手とも下腹部へ、と同時に目の前が暗くなり・・・ベトッ、ムニュ。オイルなんてもんじゃないベトベト感、人肌の感触よりベトベトのほうが・・・

下腹部から紙パンツ周辺をベトベトにすると「失礼します」と上空を通過して腹部へ着地、さり気なく両手はブロック。その位置から鼠径部から付け根、抱き付くようにして太ももニュルニュル。

セラピストさんは背を向けてるのでガン見しようと首を起こすも薄暗くお尻の輪郭だけ・・・ちょっと暗くしすぎ。

足元に移動すると膝を立てて足の甲にペタリ、脹脛をスリスリ。

横にくると小生の手を取り自らの太ももに置くと腕をスリスリ、デコルテたまに乳首をクリクリから下腹部スリスリ。

太ももに跨ると鼠蹊部から腹部をギュルギュル。紙パンツのゴムを潜りながら指先は鼠径部から腹部を往復。

股間に入り込むと付け根から付け根へ、掠めるように下腹部へ。

横に移動してくると添い寝のような態勢で小生の足に太もも絡ませスリスリ、抱き付くようにして乳首を指先でクリクリ。

すると今一度太ももに跨り下腹部撫でまわし・・・このループに時間配分間違ったのか、なんて思いながらセラピストさんの膝あたりに手を置いてサワサワ。もちろん指先の事故率は先ほどより高めに。

股間に入り込むと、残りのジェルをドバッって感じ。ニュルニュルの紙パンツの縁から指先が滑り込み弾くようにしてから紙パンツのゴムを潜りヘソあたりまで。たまに乳首クリクリを挟んで、紙パンツへ、もうベチョベチョです。

ここまでニュルニュルになるとどこに手が入り込んでくるかわからない、セラピストさん自身も思わぬところに、ってあるのかも・・・

そんな事故を楽しんでいるところでお時間。セラピストさんはシャワーの準備へ。

周りを見るとマットの横には容器(180mlくらい)2本くらいが空に。横にボウルがあったので指先で触れるとベトベト、指先で合わせたりしていると糸が引きます・・・これなら個人的には以前のオイルのほうが好きです、今はどんなオイル使っているかわかりませんが。

やや間があってお迎えに、複数室のいいとこでもあり悪いところでも・・・
寝転んでいた小生に近寄り「掴まってください」、遠慮なく肩に手を廻し抱きつくとセラピストさんが抱き起してくれます。そして一緒にシャワー室へ。

すると「お背中流しますね」と嬉しい一言。紙パンツ穿いたままでしたがスポンジでサッと洗い流してくれます、そしてスポンジ置いて「ごゆっくり」。

ひとりで前をシャワーで流すと意外やスゥーっと流れ落ちます、顔も首廻りもベトベトなのでソープで洗い流しタオル巻いてノックで合図送るとセラピストさんが迎えに来て部屋に。

一人で着替え、終わったところで声をかけるとバスタオルH巻きのセラピストさんが・・・さすがにこれはデフォじゃないと思いますが・・・

解きたい気持ちを押さえバック持つと、お茶を勧められることもソファに腰掛けるよう勧められることもなく玄関へと歩を進めたセラピストさん、その姿から時間押してるのかな、と思い玄関に。

靴を突っ掛け、自らドアを開けエレベーターへ。

紙パンツ
ノーマルTバック
茶ノーマル

所要時間
98分

独り言
アヒルはよりカラフルになりましたが親は育児放棄したのかいなくなってました、居場所は以前のほうが生き生きしてたような・・・

トロリッチならオイルのほうが個人的には好き、滑りもいいし。オイルが変わっていなければですが・・・
ジェルの使用量、そして密着しながらの施術は健在です。料金も以前は高いイメージでしたが今や安いとは言えないまでも普通に。
たっぷりは満足、ですが密着施術は健在とはいえ以前の経験より物足りない感じ、もっと全身使うような施術だったはず、これと接客はセラピストさん次第か・・・
もちろん、今も密着、たっぷりを代表するメンズエステに変りはないようです。