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大量のホットオイルに浸かってみたい

最寄駅 
東京メトロ新宿三丁目駅
徒歩8分

訪問日 
2017年3月

訪問回数
初回

コース
loose tieコース

料金
100分19,000円(新規割引1,000円割引、通常20,000円)
オプション1,000円(ホームページ、店頭メニュー表示なし)
指名なし(指名料1,000円)
支払総額20,000円

予約方法
電話予約
応対女性スタッフ

店舗
マンション

施術室
6畳ほど

施術台
マット
頭部、横に大きなカガミあり

シャワールーム
バスルーム

セラピスト
ワイシャツ(送迎時)
ベビードール(施術時)

施術
電話するとやや間があって女性スタッフさんらしき声で「・・・ハイ」
時間掛かりそうなので、こちらからホームページ見たを切り出して会話スタート。
希望の時間の空き状況確認すると予約可能とのことでコースと時間、名前を伝え予約。
すると指定の場所を教えられ、予約時間に電話してほしいとのことで予約完了。
料金も伝えられず、予約時間に電話と言うのは・・・

指定時間?予約時間?に電話すると次の目印教えられ、再度そこから電話するように・・・
次の場所から電話するとそこからはすぐのマンション、
オートロック解除してもらい玄関着は8分後。

チェーンロックはかかっていたもののドアは開いており、
隙間から覗くとセラピストさんと目が合い「どうぞ」とロックが外されます。

ワックス掛けた後なのか、よく滑る廊下をスリッパ履いてセラピストさんの後ろをスタスタ。
ワイシャツの裾からベビードールの裾が見えている・・・なんともテンションが上がらぬ服装。

奥の部屋に通され片隅の椅子へ。
コートはセラピストさんがクローゼットへ閉まってくれ、目の前に跪くと
挨拶も早々にメニュー見せながら「コース・時間、新規割引で19,000円です」
そして「オプションどうしますか?」

メニューをよく見てもオプションらしき文字は書かれておらず「オプションって?」と聞くと・・・

セラピストさん曰く「密着が多くなり、鼠蹊部への施術が長くなります」とのこと、
両方ともお願いしたいので「いくら?」と聞いてみると、
頼みやすい「1,000円です」
これなら丁度だと思い丁度渡して会計。

貴重品袋、クローゼットの案内があり、着替えを促されるとセラピストさんは部屋の外へ。
サッと着替え、タオルを巻いて言われた通りドアをノックすると
セラピストさんが待機していて一緒にシャワー室へ。

案内された洗面台の片隅には2種類の紙パンツ、気分で選べるのはイイですね。
ワクワクしながらシャワー室へ入ると・・・お湯が出ていない。

すぐにお湯が出るのかと気を取り直しカランを廻しても水・・・
さらにシャワーヘッドを手にするとベトベト・・・
さすが大量オイル謳っているお店だけのことはあります、が、なかなか適温にならない。

カランを上に下に右に左に弄りまわしていると漸く温かに、ホッとしてシャワーを浴びます。

紙パンツはピンクを選んでスカスカ具合をカガミにて確認します。
もちろん、この後の展開にワクワクしながら扉開けると・・・

セラピストさんもワイシャツ脱ぎ捨て準備万全の服装に。
後ろから透け具合を見ると・・・肩紐は見えますが透け度はイマイチ。

ちょっとガッカリしながら部屋へ戻ると、セラピストさんから「俯せに」の声。
マットに俯せになるとセラピストさんは腰横に位置取ると「ちょっと熱いかもしれません」

すると片手に持ったディスペンサーから直接背中にピュピュ・ピュピュっと吹き付けると
そのオイルをもう一方の手で全体に延ばし拡げていきます。

背中から肩、肩から腰、腰から尻、太もも、脹脛へと掛けては拡げ掛けては拡げとニュルニュルニュル。
オイルは決して熱くなく小生にとっては丁度いい、ホットオイルならこのくらいの温度でないと・・・

オイルを拡げ終わると軽く背中から脹脛まで撫でると、頭部へ移動。

頭と膝で挟むように座ると肩甲骨からグリグリ・グリグリ。
オイルを垂らして背骨伝いに割れ目までクリクリ。

腰に顔を寄せるように抱きつき、脇腹辺りをスリスリ。
もちろん背中にプニュっとした感触が、そして後頭部にもプニュっ・・・
抱きついたまま、指先は脇腹から臀部までスリスリ・サワサワ。

つま先のほうを向いて腹部に跨ると太ももスリスリ。
脚に抱きつくようになり脹脛をスリスリ、このときも太ももあたりにプニュっとした感触が・・・
チラ見チャンスとカガミ越しに覗いてみるも角度が悪く拝めずじまい。

足元に移動すると膝を曲げてのストレッチ、これには思わず「ウウッ」と声が・・・

足裏を腿で押えてショートストロークで脹脛からスリスリ。
膝窩、ハムストリングとも小気味良いショートストロークでスリスリ・スリスリ。

カエル脚になると股間に位置取り、曲げた脚をセラピストさんの腿で挟みながら
臀部にオイルタラタラするとスリスリ・サワサワ、股間から腕をねじ込むとグリグリ。

運転がうまいのか、望むところには今一歩届かずじまい。

足横に移動すると曲げた脚を外側から挟み、股間に腕をねじ込みグリグリ・グリグリ。
手だけのストロークはちょっと単調に・・・

ここで「四つん這い」の声。

股間にズズッと入り込むとディスペンサーを割れ目に向けてピュピュッ。
ディスペンサーはウォーマーには入っていなかったようで、
すでに最初のような温かさはなくなっています。

ただ割れ目を伝って会陰へと流れるオイルの感触はなんともいえぬ心地よさ・・・

そのオイルをこぼさないように、という手つきはなく臀部を軽く撫で、片手づつ股間に。
単調に鼠経部周辺をスリスリと撫でまわすと「仰向け」の声。

ゴロンと寝返りを打ち仰向けになると黒っぽいベビードール姿のセラピストさんが目の前に・・・

頭を膝で挟むように位置どると温めていたディスペンサーに変えたのか温かいオイルが胸元に。
デコルテから乳首を周回、そして下腹部へ・・・

すると目の前には谷間、も残念ながらプニュっとした感触は得られず・・・
さらに指先は太ももへと伸びます、が当たるのはお腹。

枕元から離れると立ち上がってつま先の方へ向いて腹部に跨ります。
期待しましたが疑似〇〇〇とはいかず。
太ももスリスリ、太ももにピタッと抱きついて膝下スリスリ。
腹筋鍛えておけば良かったと少し後悔もカガミ越しで満足。

足元に移動すると足の甲を腿で押えて膝下から太ももへショートストロークでスリスリ・スリスリ。
脛に跨り、太ももから付け根へとスリスリ・スリスリ、付け根には届くのですが・・・

股間に移動すると期待を持たせるようにゆっくりと内腿を撫でまわしながら付け根へ。
やや間があって、ひと休止かと思いきや紙パンツの上にオイルがタラタラ・タラタラ・・・

両手でオイルを拡げるように内腿から付け根、そして鼠蹊部から下腹部とスリスリ。
くるかくるか、と待ち構えるも・・・
このあと両手で安全運転続いてお時間。

シャワーの準備に、と部屋の外へ。

虚脱感だけが残る時間・・・

すぐにセラピストさんが戻ってきて一緒にシャワー室へ。

すると・・・
「お背中流しますね」と一緒に入ってきます。
紙パンツ脱ぐタイミング逸してしまい、そのまま中へ入ると
セラピストさんがボディソープ泡立てスポンジで背中のオイルを洗い流してくれます。

背中を流し終わるとスポンジ渡され「どうぞ」とセラピストさんは退出。
一人となり前面を自ら流すと・・・流してもなかなか落ちない、「水溶性」って書かれていたような・・・

これではソープも泡立たないし、シャワーヘッドもベタベタするはず、と妙に納得。
身体拭いて扉開けるとワイシャツ羽織ったセラピストさんが「どうぞ」
部屋に入るのは小生一人、サッと着替えて勧められていないお茶を勝手に啜り、
着替え終わった合図にと、扉を少し開けると・・・

「どうもありがとうございました」と扉を大きく開けられ、玄関のほうへ導かれます。

そのまま玄関で見送られ、外へ出ると無情なロックの音が・・・
時計を見ると予約時間からもうすぐ100分。

紙パンツ
横スカTバック(色違い2種類あり)
tokyosyounen
       
所要時間
88分(最初の指定場所からは98分)

独り言
時間スタート開始時は書かれていないのでこんなものですか・・・
このあとオイル流すのに時間掛かるんでしょうね、セラピストさんも。
ホットオイルはもう少し温かくてもいいくらい、でも使いはじめはホットオイル。
料金設定が某店と似ていたのでちょっと期待したのですが・・・